エールサポート2022 冬のワークキャンプ その②お寺の登山道

制度内外の活動を通して

「わんぱくにたくましく」を目指し活動中の

明石朝霧の放課後デイ

エールサポートクラブ

前回より

「働くことがメインのテーマ」と銘打っての

「エールサポートクラブ 冬のワークキャンプ2022」

をお伝えしておりますが、

 

 

今回は

その②「働くこと」お寺の清掃活動のお手伝いです。

ロッジの中は、薪ストーブで暖かいですが

朝は外一面に霜がおりて

瀬戸内の気候、明石育ちのメンバー達には

寒そうな景色。

そんな中、二日かけてお寺の清掃活動のお手伝いにでかけます。

 

【お寺の清掃活動 1日目】

まずは、ご住職にご挨拶です。

今回のミッションは

寒中登山がおこなわれるお寺の山道を

少しきれいにして、登山に来られる方々を

気持ちよくお迎えしましょう!!

って内容です。

それでは作業開始!!

枝を切ったり

枯れたススキを刈ったり

それを、一か所に集めていきます。

枯れたすすきと

伸びきった杉の枝で登山道がうっそうとしています。

杉の枝もどんどん払っていきましょう

切った枝を更に短く切って運びやすく

していきます。

枝葉がチクチクするので要注意!!

次々に切り出していき

そしてそれをどんどん運搬中

途中、ご住職が甘酒をふるまってくださいました

あ~美味しい!!

ひと休みしてリフレッシュ完了。

その後しばらく作業を続け

だいぶんすっきりとしてきたところで

1日目の作業終了。

その後、

ご住職が

山野草のレクチャーをしてくださいました。

このあたりに群生している「ミツマタ」

和紙や一万円紙幣の原料にもなっているものとのこと。

春には黄色い花を咲かせるらしいです。

当然ですが、枝はすべて三つに分かれて伸びています。

明日もこの続きを頑張っていきましょう!!

 

【お寺の清掃活動 2日目】

昨日に引き続き本日もいざ出陣

今日は昨日集めた枯草の運びだし

軽トラの荷台に積み込み搬出します。

これを繰り返し登山道がかなりきれいに

なってきました。

杉の枝もかなりの量を切りだし、

すっきり明るくなってきました

≪before≫

      ↓ ↓ ↓

≪after≫

 

登山道はまだまだ続くなか

作業させていただいた部分は

ほんのわずかですが

今回、経験させていただいて

「何気ない登山道でも整備してくださる誰かがいる」

「誰かに支えられて今の自分がある」って

ことを感じました。

この日も途中

ご住職からお煎餅の差し入れをいただき

ホッと一息。

ご住職、何からなにまでありがとうございます!!

また、今回のワークキャンプを通して

毎週のエールでの野良仕事や月一の里山活動が

将来の就労や自立にむけての体力や精神面の

大枠をつくる一役を担えていることを感じました。

なにはともあれ

友達と協力しながら

手を使い、指先に力を入れ

足を踏ん張りながらの活動は

目先のものではなく

子どもたちの生きる力につながることは

間違いありません。

それぞれがひと仕事終え、

帰路につく姿にも

たくましさを感じました。

ご住職、

この度は、このような機会をつくってくださり

本当にありがとうございます!!

 

 

それでは

ロッジに帰って

みんなで

次の活動の準備を

していきましょうってことで

~~働くことがメインのテーマ~~

「エールサポートクラブ 冬のワークキャンプ2022」

のレポートの続きは、次回につづく…

 

 

 

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