2021年 年の瀬のエールサポート お餅つき@里山で

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で

中止となったお餅つきですが

今年は秋以降感染状況が少し落ち着き

久しぶりの「お餅つき」

平日のため、通常枠での実施です。

(ちなみに5年前の2016年の餅つきの様子は

こちらのブログの下の方に記載しています。

2016年に比べて里山の設備もかなり充実

してきましたね。)

 

里山保全活動ボランティアの皆様の

ご厚意で実現の運びとなりました。

本当にいつもありがとうございます!!

クリスマス寒波で寒い朝

寒さを肌身をもって感じるのにもいい機会ですね。

そんな中、

里山保全活動ボランティアの皆様は

朝早くから準備に入っておられ

ただただ感謝!!

餅つきの準備ができるまで

せめてものお礼にと

明石朝霧の放課後デイ

エールサポートクラブのメンバーは

伐採済みの処分用の竹を短く切って

焚き火用燃料をつくり

暖をとっていただきましょう

ってことで

作業開始です。

こちらは、短く切った竹を運んでいます。

里山到着後の10時前でも0℃とは

温暖な瀬戸内にしてはよく冷えていますね。

いつもはどんどん火にくべていきますが

竹がはじけてパンパン音がするので

節を割ってから火に入れます

餅つきならぬ竹をついているようですが

けっこう、みんな楽しんでいます

そして、合間に火にあたりながら

頭から火が噴き出しているかのように

遊んでみたり・・・(笑)

そして、お雑煮の用意も同時進行

昨日の野良仕事でいただいてきた

大根やらニンジンやら

おネギやらオーガニックガーデンの

お野菜もたっぷり入れていきます。

 

そうこうしているうちに

餅つきもはじまり

はじめての人も名人の指南を受けながら

どんどんとお餅をついていきます。

ご指導のおかげで

だれもが楽しくお餅をつかせていただきました。

 

そしてお餅もお雑煮も完成!!

写真にはありませんが、いろんな食べ方で

楽しませていただいております!!

サラダやデザートの差し入れまであります。

う、美味い!!

少し前までは、

お正月前などには当然の習慣として行われてきたお餅つき

それにある意味や由来はここでは割愛しますが

となり近所が協力し合って、餅をついてきた日本の文化のなかにも

「足を踏ん張り両手つかって餅をつき、手のひら指先でもちをまるめ

分け合い、分かち合う」という

エールサポートクラブが学びのテーマとしていることが

凝縮されていますね。

 

なにはともあれ

お餅も

お雑煮もとても美味しく、心身ともに温まり

あっというまに売り切れ状態になり

身も心も満たされました。

 

 

2021年の一年間も

里山保全活動や野良仕事のボランティアも皆様はじめ

多くの方々に支えていただいたエールサポートクラブ。

いろんなご縁で、たくさんの出会いもありました。

無事に一年を終えられること感謝でいっぱいです。

どうぞ来年も変わらぬご愛顧のほど

よろしくお願い申し上げます!!

 

 

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詳しくはこちらをごらんください。

 

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