モミジと原木シイタケ、堆肥用の落ち葉集め:エールの里山活動2021霜月前編

霜が降りてくる時期である霜月ですが

霜月の第3週というのに10月上旬頃の気温とのこと。

ただ、里山はモミジが色づき、落ち葉がたくさん

着々と冬の準備をしています。

 

さて、本日の明石朝霧の放課後デイ

エールサポートクラブは

里山にて

通路の落ち葉清掃をし、

その落ち葉を堆肥箱に運びます。

作業を要約すると

天才バカボンの「レレレのおじさん」活動って感じです。

この時期、あざやかなモミジを目にしつつ

作業の開始です。

 

ちなみに、モミジとカエデとは・・・

もみじという言葉は日本特有のもので、

英語ではカエデがmaple、もみじがJapanese mapleと訳されており、

同じカエデ属の植物ということがわかる。

では、なぜ日本ではもみじとカエデ、

それぞれを違う名前で呼んでいるのか。

 

それは、古来使われていた「もみづ」という動詞が由来になっている。

この言葉から派生したのが名詞の「もみぢ」で、

昔は草木が色づいたさまを「もみぢ」と表していた。

それが転じて、

カエデの中でも特に真っ赤に色づく種類をもみじと呼ぶようになった。

そのため、もみじと名が付く植物は、

大きく分ければイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジの3種と少ないわけだ。

もみじとカエデはすべてムクロジ科カエデ属の植物で、

イロハモミジなども植物学的にいえばカエデと呼ぶ方が正しい。

~~https://koyo.walkerplus.com/topics/article/1005848/より引用~~

ってことらしいです。

 

それでは、竹ほうきを手に作業の開始。

ほうきで掃き集める作業もいつの間にか上手になってきましたね。

全てが落葉しきっていませんが

集めがいのある落ち葉の量。

それをかき集めていきます。

どんどん集めましょう

たくさんの落ち葉ですがかなり順調に作業が進みました。

それを堆肥箱まで運搬。

バランスとりつつ上手に運んでいますね。

キレイになった通路を台車でも運びます。

落ち葉を堆肥箱に搬入

ちなみに手前が去年つくった堆肥です。

いい堆肥ができていまね~~

SDGsとか言いますが、机上で学ばなくても

身をもってそれを体感できる「里山」。

今日も学びの里山に感謝です。

 

その後は

野イチゴや

ノジギクを目にしながらのランチタイム。

 

本日は、その後の内容もボリュームがありましたので

後半の内容は次回のブログでお伝えします。

 

 

 

エールサポートクラブでは、共に活動するメンバーを募集中です。

詳しくはこちらをごらんください。

 

facebook

フェイスブックでブログの更新などもお知らせいたしております。

よろしければいいね!やフォローお願いいたします。