カルトフェルトルテ 野良仕事 じゃがいも掘り

2021年の近畿地方の梅雨入りは

観測史上最も早く5月16日でしたが

それから約一月が経ち、

この日曜日は久しぶりの雨予報。

 

サムネとタイトルの「カルトフェルトルテ」

については、本ブログの後半でお伝えすることとして

今日の野良仕事は

微妙にパラパラと雨が降っており、久しぶりのカッパ着用での作業開始です。

さて、本日の

明石朝霧の放課後デイ

エールサポートクラブの野良仕事

まずは、ネギの植え替えからスタートです。

作業前に師匠からの手ほどきを受けます。

オーダーに沿った作業ができるか!?

しっかり内容をききましょう

すでにオーガニックガーデンの姫君方が苗を選別してくださっております。

かなり苗の間隔が詰まってきていますので

これを

適度に間をあけて植え替えていきます。

因みに、このネギは冬場の収穫となるそうです。

更にもう一度植え替えを行い

一年ほどかけて大きなネギに育っていきます。

もうすでに雨はあがっていますので

カッパを脱いで作業を進めていきます!!

 

先日の平日の臨時作業で植えた

サツマイモも元気です!!

 

こちらでは、

タマネギ収穫後の畝のマルチはずし

「息を合わせる」ってことばがピッタリな作業

野良仕事は、

「息が合う」

相互の調子がよく合う。たがいの気持がぴったり一致する。

~精選版 日本国語大辞典より~

ってことを、身をもって感じる場でもあります。

 

そして、その後

じゃがいも掘りをさせていただきました!!

ゴロゴロと

ごろごろと

たくさんのジャガイモが出てきます

掘り残しの無いように入念にチェックもして

たくさん収穫できました。

お土産もいただきました。

みんなで分けましょうね

その後は、曇り空の公園へ

ランチ&フリータイムへ

そして、本日も、またまた差し入れをいただいちゃいました。

しかも、本日は「カルトフェルトルテ」

尚、その上には

これも手作りのお品「甘夏のマーマレード」がのった

いつもながらにひと手間も、ふた手間もかかったスイーツです。

なんですか??その名前の響き・・・

ってことで、ネットで検索、

ドイツの家庭のジャガイモのスフレケーキだそうです。

もちろん、オーガニックガーデンのジャガイモに

卵と砂糖だけの素朴な愛情たっぷりの手作りお菓子です。

ちなみに・・・

ドイツ語でジャガイモは、女性名詞で、Kartoffel

発音はカルタッファルに近いが、カルトッフェルと 書かれていることが多い。

Kartoffelnカルトッフェルン もある。

~https://potato-museum.jrt.gr.jp/kartof.htmlより引用~

そして、

トルテ torteは、ドイツ語で

切り分けて食べる焼き菓子の種類。

クリームやフルーツ等で飾り立てた、大抵は円形のデコレーションケーキである。

なお、ドイツでは飾り付ける前のもの、および殆ど飾り付けないタイプのケーキはクーヘン(Kuchen)と呼ぶ。

こちらは、ウキペディア先生より。

 

ってことで、本日のエールサポートクラブは

じゃがいも カルトフェルを存分に楽しませていただいた日となりました。

美味しくいただいている写真を載せることを忘れかけていました。

いつものモデル、登場!!

この表情をお見せできないのが残念ですが

Es schmeckt gut.(エス シュメクト グート)

ドイツ語で「美味しい」を伝えられる一文とのことです。

 

 

 

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