『立春』過ぎての野良仕事

寒さも峠を越え、春の気配が感じられるとされる

「立春」後の日曜日、

畑では雑草たちがいち早く、

春の気配を知らせてくれているようです。

毎日曜日ごとに微妙な季節の移ろいを

肌にも感じながら、今日の野良仕事もスタートです。

畝に堆肥をまいて

春の畝の準備をしていきます。

シャベルで一輪車やバケツに堆肥を入れ

畑に投入。

畑はバリアフリーではないので

ちょっとした段差に苦労する場面もありますが

それぞれが、持ち場を意識しながらの連携プレー

慣れた手つきでどんどんと作業が進みます。

この畝にはなにが植わるのかなと

想像と期待を込めて作業を進めてます。

その後、石灰を撒いていきます。

いい塩梅、適量を一様に撒くことに心掛けつつ

順調に作業が進みました。

その後、耕運機が入り、サラサラの土になりました。

 

 

並行してネギを収穫。

途中で折れないように気をつけながら進めます。

枯草を一時的に置いていた部分の整理作業中にも

年末年始の頃の厳しい寒さを

思い返していました。

その後は、タマネギ畝の草抜きです。

雑草のためにマルチをひいたかのように穴の部分から

雑草たちが顔を出しているので除草と

追肥の作業です。

 

畑の姫君方はネット準備に精を出しておられました。

 

その後はいつもの公園でランチと親睦タイムです。

またまた今週も

乾パンからできた手作りおやつの差し入れをいただきました。

いつもありがとうございます!!と

思うと同時にかぶりついています。

コロナ禍でソーシャルディスタンシングをとっての

ランチタイムのため、

おたのしみのおやつをいただいている写真が

あまり撮れませんでしたが

あっという間に完食でした。

 

 

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