まだ梅雨明けぬ 日曜日の野良仕事

2020年7月の第4週の日曜日にとなりましたが、

明石、神戸エリアだけでなく

九州以北はまだ梅雨が明けぬまま。

さいわい作業開始時、明石周辺には雨が降っていませんが

連日の雨で畑は水が引かぬままです。

また、この後、雨が降ってくる予報です。

恵みの雨とは言いますが、これだけ降れば

日照不足も重なって、生育にもよくない影響もでてきます。

この枝豆も生育不良で、今日の作業は

これを撤去することから…

ここまでがんばって育ってくれたのに

抜いてしまうのはもったいないですが

土は水分を含んでいるため

根と共に土だけがたっぷりついてきます

「うんとこしょ、どっこいしょ」という感じで

ひとりで抜くにはかなりの力が要りますが

この根の部分が収穫だったら嬉しいのですが

ただの土です

撤去した後に豆をハサミを使って取っていきます。

抜く作業、切る作業、野良仕事は一つひとつが

手先を動かし体幹をつくるのにもってこいです。

肝心な収穫は、先ほどの根に付いた土とは

対照的にほとんど実が付いていませんでした。

人の思うようにいかないのが自然の摂理。

来年に期待しましょう!!

 

こちらはネギの畝の雑草抜き。

指示を聞いただけで早速作業を開始しています。

これも毎週の積み重ねのうれしい成果です。

土が湿っていることで草抜きははかどりますね。

あっという間にきれいになりました。

 

その後、

こちらの草抜きを応援

ちょっと顔をだしているのが開花前の若い花穂、みょうがです。

開花前の若い花穂は

『花みょうが』または『みょうが(の子)』と呼ばれ、

内部に開花前の蕾が3~12個ほど存在する。

また、「みょうがの子」は夏の季語である。

 

とのことです。

草抜きをしながら

たくさんのみょうががとれました。

ちなみに、

「みょうがを食べると物忘れがひどくなる」

というのは全くの俗説で、

釈迦の故事に由来しているとの説もあります。


釈迦には、自分の名前も覚えられないほど物忘れのひどい弟子がいました。

そこで釈迦は名前を書いた名荷(名札のこと)をかけさせましたが、

彼はそのことさえも忘れてしまいました。

彼の死後、墓から生えた植物を、

「名荷」と同じ音であることから村人が「茗荷」と呼び、

後に物忘れの代名詞となったという説もあるようです。

 

そんなこんなで作業をしているうちに

今日の作業は予定より早い時間に終了となり

作業終了の声に

満面の笑みを浮かべている二人が…

 

その後、公園に移り、お弁当を食べ

さらにパワーアップしてきた様子です。

早速 遊び出しました

いつもながらエールサポートの子たちの元気さ、すごいですね

鬼ごっこなどをはじめると、空が暗くなり

雨が降ってきましたので、公園から撤収。

明石朝霧の放課後デイサービス

エールサポートクラブの本拠地である

教室に戻り、(日曜日は基本、外での活動です)

カードゲームや

ボードゲーム

こちらでは卓球をして楽しんでおります

帰る時間にはしっかりと雨が降っていました。

 

いつもなら暑い暑い夏の野良仕事ですが

梅雨のため今日も作業はしやすかったです。

ただ、収穫には影響がでており

これから先の天候が気になりますね。

 

以上 本日、日曜日の明石朝霧の放課後デイ 

エールサポートクラブの野良仕事の様子でした。

 

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