水無月の畑

水無月

水無月の由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」を意味する連体動詞「な」であり「水の月」であるとする説が有力。

田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みずはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説もある。

  Wikipediaより

畑にいく途中の田んぼも水を張り始めましたね。

畑の中を飛び跳ねるカエルを追っかながら

今日の野良仕事も始まりました。

初夏の畑は雑草だらけ、雑草の生命力、凄まじいです。

明石 朝霧の放課後等デイサービス エールサポートクラブの野良仕事は

年間を通して雑草との戦い、

 

観光農園でいいとこどりの収穫体験とは違います。

正直、「しんどさ」を感じることも多いですが

一人ではくじけそうなことも、友達と共に乗り越え、

気付けば、たくましい「心」と「からだ」へと

畑と共に成長しています。

落花生の畝もキレイになりましたね

さつまいも用の畝もつくっていきましょう!!

堆肥をバケツに入れて運ぶ

数年前は、重たくて運ぶことに苦労していた子も

「継続は力なり」

カメラを見つけると「ピース」をする余裕も出てますね

「いつのまに・・・」と思う頃にできるようになることが

子ども達にとっての本当の成長。

逆に、

大人の意図で動され育つと中学生あたりからいろんな弊害が出ますね

空の青さが美しいですが、日々暑くなってきました。

暑さに負けずに、畝を整えていきましょう!!

 

玉ねぎの根と葉も

「こうして切りましょう」と

ボランティアの方々のやさしい指導を受けています

 

木陰でお弁当タイム

共にはたらき、友と過ごす

明石 朝霧の放課後等デイサービス

エールサポートクラブの野良仕事のひとこまでした。

 

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