1/31(日) 《充実した生活に必要なこと》|【エールサポートクラブ】明石市神戸市放課後等デイサービス

明石市、朝霧、放課後等デイサービス、エールサポートクラブ、農業、療育、外遊び

明石市 神戸市 放課後デイサービス エールサポートクラブ

 

 

空の青さ、日の暖かさ、冬の朝の空気の清さ

1月最後の野良仕事へ

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ちらほらと大根が残っているくらいの冬の畑…ちょっと寂しい感じがします。

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まず、はじめに取り掛かったお仕事は、

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収穫の終わったブロッコリー株の除去です。

 

 

 

 

 

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大きくなったからと  収穫だけする農作業  ではなくて、1年の自然のサイクルの中でその時その時に必要とされることに取り組む。

 

 

 

 

土をつくり、畝を立て、溝を整え、植え付け、

除草し、追肥し、間引きし、害虫を駆除し、

収穫し、残渣を除去し、

また次の作物の備えに入る

 

 

 

 

 

毎週のほんの短い時間しか畑に関わることができないですが、「本当に価値のあるもの」を得るため、私たち自身が出来ることをしっかりと取り組んでいきます。

    

    

 

 

 

 

 

自らの体と頭を使い、自然のなかで活動する子ども達

 

 

 

 

 

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学校やお家で「上手くできないこと」があっても、畑に出て野良仕事・農作業に取り組み「自己と他者に向き合う」

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仕事の中で自らの果たすべき役割を理解し、根気強く試行錯誤することを通じて、

「確かな自己像」をもち前向きに物事にあたれる心と体の強さを育むエールサポートクラブの日曜日

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除草とネギの植え替え作業に入ります。

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充実した生活に必要なこと

人と人とが共に生きるこの社会で「充実した生活」を送るために…

    

    

 

 

 

 

 

よって立つべき生活基盤のある地域社会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その地域において、仕事に取り組み・自立して暮らし・余暇を楽しむ

    

    

    

 

 

 

 

 

数年の後には学校教育を終えて、自分の足で自分の人生を歩んでいく若い彼ら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エールサポートクラブでは特殊な訓練を行うわけではありませんが、「充実した生活」を送るための力を培う活動をしています。

 

 

 

 

 

大人も子どもも関係なく、この畑でそれぞれが出来ることに取り組む「野良仕事」

    

    

 

 

 

 

 

長靴、軍手など仕事に必要な荷物を準備手入れし、

学校のない日曜でも朝早く起きる、

野外で身体を動かし、

しっかりと食事睡眠をとるといった「健全な生活習慣」「身辺の自立」

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畑で働いた後は公園で仲間と思いっきり走り回り笑い合って過ごす「余暇としての遊び」

    

    

 

 

 

 

 

 

家と学校の往復で終わらない「充実した生活」を送る

また社会に踏み出したときに、「主体性ある生活者」となるために必要な経験を積む

 

そういった放課後活動の場を、子ども達と共に作り上げています。

エールサポートクラブの取り組み、明石市、神戸、放課後等デイサービス、農業、療育、外遊び、学習

 

 

 

 

 

収穫のお手伝い

 

 

 

 

 

ダイコンに

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春菊を

 

 

 

 

 

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広い広い畑での野良仕事、豊かな経験を積む子ども達

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちのいい太陽の光に包まれ泥だらけになって

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昼食後は体を動かしての外遊び

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仲間と輪になり職員も加わって

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有り余る元気を発散させ子どもらしく屋外で遊ぶ

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学校も学年もバラバラで、週に一度しか顔を合わせることのないメンバーですが、

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共に仕事に汗を流し、「しんどい思い」も「楽しい思い出」も共有してきました。

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仲間との交流や責任ある仕事・こなすべき課題を通じて、「ひとりの人」として成長する場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【療育の基本的指導内容】

1、健康な生活

2、養育者との信頼と愛着の形成

3、遊びを通しての自己表現活動

4、基本的な身辺自立

5、コミュニケーション能力の確立

6、集団行動における基本的なルール

     (杉山登志郎「発達障害の子どもたち」・講談社・2007年)

 

 

 

 

 

番号順に優先順位が高く、大まかには生まれてからの発達過程に沿っています。

 

 

 

 

 

子どもたちのあらゆる活動は健康な生活を基礎として行われます。

 

 

 

 

 

また、哺乳類は未熟に生まれるために養育者の「子育て」を必要とし、その養育者との関係性のうちに信頼と愛着を形作ることで安心と安全を得ます。

 

 

 

 

 

そして、「健康な生活」を送り「養育者との信頼と愛着を形成」した後に、子どもたちは遊びだします。

手足を自由に動かせるようになり始めた幼児から「遊び」は子ども達の活動の中心にあり、「遊び」を抜きに子ども達の発達過程を考えることはできません。

 

 

 

 

 

勉強・仕事などと比べて、遊びは無駄なこと、時間の浪費とネガティブに捉えられることもありますが、遊びの中でこそ子ども同士の相互の働きかけがあり、関わり合いを深めていきます。

私たち自身のことを思い返してみても、学校や塾の勉強だけの付き合いや職場の仕事だけの付き合いも大切なものですが、より主体的でプライベートな時間を共有した「遊び仲間」のような他者との関係性が、心の支えになり前向きに生きていく上で必要と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

エールサポートクラブでは、「遊び」を子ども達が主体性をもって活動する時間として考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びの中で、子ども同士のかかわりをもち、身体的知的な発達、社会的また情緒的な発達を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係を形作りその関係性をスムーズに保っていく力=社会性

 

 

 

 

 

私たちの「社会性」は一体どこで身につけてきたのか…

 

 

 

 

 

「外に出て仲間と遊ぶ」

 

それが無駄なことで時間の浪費と切って捨ててしまったときに、子ども達の発達がいかに歪んでいくかは想像に難くないかと思います。

 

 

 

 

 

畑でとれた自然の恵み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが個性的で規格にはまらないおもしろさ

味は文句なし!で食卓を豊かにしてくれる野菜たち

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