11/3(祝火) 秋の収穫祭 |【エールサポートクラブ】明石市神戸市放課後等デイサービス

 

文化の日、今日は年に一度、クルレさんの収穫祭に参加させていただきました。

保護者の方にも野良仕事に取り組む子どもたちの様子を見ていただき、一緒に畑での作業に参加していただきました。

 

 

 

 

畑で芋ほりをした後は、みんなでBBQ

 

 

 

 

暑い夏も、寒い冬も、

毎週日曜日の野良仕事に参加してくれている子どもたちの頑張りに

    

    

 

 

 

 

サツマイモのツルを残渣置き場へ

一輪車を押すのもはじめは上手くできなくても、

 

 

 

大人から見ると頼りなくてもどかしさを感じ、ついつい「手出し」「口出し」をしてしまいがちですが、

エールサポートクラブの野良仕事では、実際に子どもたちが「自分でしてみる」経験を積んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

「その場その時の実体験」こそが子どもたちの力となっていきます。

「自分でしてみた」からこそ次の機会には考え、またそこにある問題に気付いて、他者に助言を求めるなど解決策を見出していきます。

 

 

 

 

 

クルレさんの参加者の皆さんも続々といらっしゃって賑やかな畑で、芋掘りも順調に進んで

    

 

 

 

 

保護者の皆様も日頃、子どもたちが取り組んでいるシャベルや鍬を使っての野良仕事を体験していただき、

「楽しさ」とともに「たいへんさ」もまた感じてもらえたかなと思います。

    

 

 

 

 

 

野良仕事・農業の作業は地味なものが多いですが、

「地味だから簡単」「地味だから役に立たない」ということはありません。

シャベルで土を掘り返し、鍬をふるい、固く根を張った雑草を抜き…

バケツいっぱいの堆肥を運び、臭いに耐えながら汗だくになって堆肥の山にシャベルを突き刺してバケツに移し…

夏は服がびしょびしょになるほど汗だくになって、冬は氷の張った水たまりに足をひたし…

輝く太陽とどこまでも広がる青空の日、雨の降る日は長靴も服も泥だらけに…

 

 

 

 

 

療育の形として、音楽に合わせて踊ったり、バランスボールに乗ったり、みんなで一緒に体操したりと多様なものがありますが、

よりもっと実際の社会的な活動自分の持てる力を何かのために役立てる「はたらく」ということを通して、

10年後の笑顔と自立」を目指していこうというのが、エールサポートクラブの療育の考え方であり、そのために行っているのが野良仕事・やま仕事です。

    

    

 

 

 

催しごとに、手を尽くして準備されている関係者の皆様方には本当に感謝に堪えません。

    

 

 

 

おてんとうさまにも祝福されて、気持ちのいい畑で野良仕事も大詰め

落花生もクルレの皆さんがたくさん収穫されていました。

    

    

 

 

 

炭火で焼いた焼き芋

黄金に輝き、とても甘くて美味

 

 

 

出来立ての具だくさん豚汁に舌鼓を打ち、みんなでワイワイBBQパーティー

    

    

 

 

 

畑の真ん中からBBQのいいにおい

 

 

 

こちらは畑の野菜でのてんぷら

 

 

 

仲間と並んでご馳走を頂きます。

 

 

 

日ごろの畑での頑張りに

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茹でたての落花生も美味しくいただき、お肉に野菜におかわりを何回もしている子どもたち

    

    

    

 

 

 

野良仕事・農作業に頑張ってきた子たちのための年に一度の収穫祭

    

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