9/27(日) やま仕事|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

 

 

通算10回目となる里山保全活動へ

    

    

 

 

 

 

 

多くの方々のご協力のもと、「自然」のなかで日曜日の半日を過ごします。

 

 

 

 

 

「かわいい」と小さなトカゲを手に乗せて

安全なところに移してあげる優しい少年

    

 

 

 

 

 

 

ノコギリ片手に車道周りの枝を払います。

    

    

 

 

 

 

 

 

こちらは池の周囲の除草作業

足元には十分に注意しつつ慎重に

  OLYMPUS DIGITAL CAMERA  

    

 

 

 

 

 

山の豊かな自然に囲まれて、

本やテレビ、ネットで見ているだけとは違う「ほんもの」に出会う体験

    

    

 

 

 

 

 

「森とはなにか」

「山とはなにか」

「自然とはなにか」

「当たり前」と思っているものを、実体験を通じて子どもたち自身が考え直す機会となったらと思います。

    

    

    

 

 

 

 

 

 

人が手を加えることによって、より健全な状態の自然を保つ努力をしている里山

「木を切る」ことが「森にとって必要なこと」であることも子どもたちは学んでいます。

 

 

 

 

 

 

職員と話をしながら間伐作業にとりかかり、

    

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

みな不器用なところもありつつも、一生懸命に

普段は体を動かすことが少ない子も、山のお仕事をお手伝いして汗を流します。

 

 

 

 

 

専門家の方のご指導のもと大きな木の間伐も挑戦させていただきます。

    

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

高い木を切り倒して、さらに小さく切り分けます。

太い幹をノコギリ一本で

 

 

 

 

 

 

仲間と話をしつつ、各自の仕事に2時間ほど取り組みます。

ノコギリをひいた手は握力がなくなって、かなりの運動

「前来た時も後で筋肉痛になった」という子も。

    

    

 

 

 

 

 

作業を終えて、ランチタイム

    

    

 

 

 

 

 

エールの日曜日を共に過ごす友達と木陰のベンチに腰掛けてゆったりとしたお昼の時間

    

コメントを残す