8/2(日) 《そうめん流し》2015 |【エールサポートクラブ】明石市神戸市放課後等デイサービス

 

8月イベント

   

夏休みだからこそできる

自然の中での体験活動 と 仲間との集団行動

 

  8/2(日)

  そうめん流し”里山で竹を切るところから”

     

  8/9(日)

  フットサル大会 ”キッズ交流大会”

     

  8/12(水)~15(土)

  ワークキャンプ

     

  8/22(土)~23(日)

  エール合同 六甲山キャンプ

 

そうめん流し”里山で竹を切るところから”

 

毎月、「森林保全ボランティア活動」に参加させていただいている里山

今回は夏のイベント第一弾としての「そうめん流し」をさせていただきました。

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「手作りを大切に」 「自然から学ぶ」 

エールサポートクラブの「そうめん流し」は里山で竹を切るところから

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安全第一でヘルメット着用

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まずはそうめんを流す流し台を作るために、大きな竹を一本のこぎりで切り倒し、ナタで枝を払います。

竹林の中に入り、真っ直ぐ伸びた新鮮な竹を選びます。

 

里山に何度も来ている日曜日メインメンバーが手慣れた様子で作業をリードしてくれました。

のこぎりの一本も握ったことのない子どもたちには、「たいへん頼もしい仲間」と見えたことでしょう。

「継続は力」で今まで地道にしてきたことが、ふとした場面で大いに周囲の助けとなって、

本人にとっても大きな自信になったことと思います。

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枝を払い終えた竹です。

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次は節を抜く作業です。

切り倒した竹一本をそのままで、上部に重たい鉄の棒を差し入れて、引き起こします。

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竹を地面に垂直に立て、持ち上げて地面に叩きつければ、鉄の棒が竹の内部の節を一気に突き抜けていきます。

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あとは鉄の棒を下から抜き取って節ぬきは完了。

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ナタとカナヅチを使って、長い長い竹を2つに割っていく作業に移ります。

竹の中央にナタを当ててカナヅチで叩き込んでいきます。

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この工程は周りからアドバイスをもらいながら、交代して協力作業。

上手な子もいれば、うまくいかない子もいますが、

「仲間と一緒にする」ということを子どもたちみんなに意識してもらい、譲り合って作業を進めていきます。

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協力の結果、長い竹をこんなにきれいに真っ二つにできました。節を削って仕上げ。

 

 

 

一方、こちらはそうめん流しに欠かせない水の調達チーム。

職員が声を掛けると4人が快く引き受けてくれました。

里山には水道が届いていないので、里山の入り口ゲート横まで車で移動し、

ポリタンクに水を入れます。

途中、蛇口から水が出なくなるというハプニングなどがありましたが、

大きなポリタンク5つに満タンの水を調達。

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着々と準備は進んでいきます。

流し台は完成したので、支え足を設置します。支え足も里山の間伐材を利用します。

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流し台は水を流す前にアルコール消毒をします。

大人の目でチェックしつつ、きれいにふき取っていき清潔に。

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ためしに水を流してみて、そうめん流しの準備完了!

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子どもたちはみんなそうめんが流れてくるのを、「今か今か」と待ち遠しい様子。

上級生メンバーが最終チェック、ヤカンに水を移しスタンバイ。

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そして…  ついにそうめん流しスタート!!

 

 

 

里山について1時間半ほど、みんなそれぞれの作業にあたって「お腹すいた」と。

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流し台の横に並んで、口々に「うわ~、速すぎ!」「先生、ここまで流れてこない!」「もっと流して!」と楽しそう。

お箸が苦手な子も頑張って手を動かしていましたが、「あッ!またきた!」と慌ててそうめんを手づかみする場面も…

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普段は食欲のあまりない子たちも、「おいし~い!!」と一生懸命に流れてくるそうめんをすくい取っています。

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やさしい木漏れ日のなか、新鮮な竹の香りと賑やかな仲間の声、スーッと水のうえを滑ってくるそうめん。

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そうめんをたくさん食べた頃、流れてきた缶詰みかん・パイナップルのサプライズに歓声をあげる子どもたち。

地主さんに新鮮なトマトもいただきました。

「ふぁ~、いっぱいたべた~、おなかいっぱ~い!!」と大きな声を上げる子も。

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さて、お腹もいっぱいになった子どもたちは、片付けの間、再びヘルメットを被って森の探検にでかけました。

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「毎月一回は、ここに木を切るお仕事のお手伝いをしに来ている」と聞いたある子は、

「そんなの自然破壊だ、木を切るなんてよくない!」と言います。

 

 

 

「ここは森の中でも太陽の光が、地面に届いてるやろ?」

「木を切っていかないと地面まで光が来ないから新しい植物も出てこれないんやで」

「森の中が木でぎゅうぎゅうになったら木にもよくないから、ほったらかしじゃあかんねん」

と間伐の意味を伝えます。

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養蜂箱や植林の様子も自分たちの目で見て、

「みつばちは蜜を集めてるんやろ。プーさんが食べる蜂蜜」

「これは植えてる?こっちは勝手に生えてる」など、

 

実物に触れて、いろいろと考える機会となったようです。

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地域との交流野外活動で、それぞれに新しい発見があったことだろうと思います。

 

 

 

 

 

12時半には帰る用意をして、里山を後にします。

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「手作りを大切に」 「自然から学ぶ」

一から手作りでのそうめん流し、そして里山で平日メンバーを含めた大人数での活動は、

初めての取り組みでいろいろと不安もありましたが、大きな問題もなく無事に終えることができました。

 

これも子どもたちと森林保全ボランティアの皆様など、たくさんの関係者の方々の協力があってこそと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

 

エールサポートクラブでは、これからも積極的に野外活動を行い、

 

「人と関わること」の楽しさ、「協力すること」の大切さを実体験を通じて

 

子どもたち自身が感じてもらえればと考えています。

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