4/19(日) やま仕事|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

 

いつもの山に、里山保全ボランティアに行ってきました。

 

車を降りて真っ先にシイタケを取りに行く小学生

お家の人にお土産を持って帰りたいという気持ちがあるようですが、周りから見たら「勝手な振る舞い」であるので、

「ちゃんとシイタケ下さいって言って、許してもらわないと」と注意を促します。

image  image  image  image

 

 

 

 

今回は竹林の間伐作業です。ノコギリ・ナタを持って、密集している竹を切り倒します。

進んで作業に取り組む様子は、山でのボランティア活動が子ども達にとって「楽しい」ことなんだと思わせてくれます。

image  image  image  image

image  image  image  image

 

 

 

 

ノコギリで切ってあと少しの所を力いっぱい押しますが…しなる竹に苦戦中 

image  image  image

 

 

 

 

作業の中では「つかむ」「ささえる」「ひく」「おす」「もちあげる」などの動作を繰り返します

手先が不器用な子もいますが、2時間近くのやま仕事をこなすことで身体の力と動かし方を養ってもらえればと思います。

image  image  image  image

image  image  image  image

 

 

 

 

女の子もよく動いています。切り倒した竹は枝を払い、ある程度の大きさに切り分けていきます。

image  image  image

 

 

 

 

自然の中で身体を動かして、みんな生き生きとしています。

自分から進んで取り組み、「これ切っていい?」と次々と竹にノコを入れていく姿は子どもとは思えない「たくましさ」を感じます。

image  image  image  image

image  image  image

image  image  image  image

 

 

 

 

 

森の中で元気に遊びます。

学年も住む場所も違いますが、気の合う仲間

image  image  image  image

image  image  image  image

 

 

 

 

日常生活では新しい環境への変化で大変なことも多い時期ですが、

束の間、仲間とふざけ合い、他愛のない話をして、子どもたちにとってはリフレッシュのできる日曜日になっているのではないかと思います。

image  image  image  image

 

 

 

 

昼食後は「巣箱作り」

「何やら始まるな」ということを感じ取れるおそるべき特別な嗅覚を持っているようで…

声を掛けなくても「先生、なにしてるん?手伝おか?」と近づいてくる子。

image  image  image  image

 

 

 

 

残念ながら今回は組み立て設置までの時間がなく終わってしましましたが、次回の「やま仕事」の楽しみとしたいと思います。

image  image  image

コメントを残す