2/15(日) やま仕事 菌打ち|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

 

明石のエールから車で30分かけて、里山へ。森林ボランティアとしてお手伝いに行ってきました。

ゲートをくぐりさらに山の中を進みます。

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竹林と雑木林、近くには小川が流れている静かな山と森

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安全のために、ヘルメットを被ります。

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今回のお仕事は、シイタケとナメコの原木菌打ちです。

エールサポートの子ども達のために、特別にキノコ栽培をさせていただけることになりました。

 

まず電動ドリルで丸太に穴を開けます。

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開けた穴にシイタケ菌とナメコ菌が入った種ごまを金槌で打ち込んでいきます。

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説明をよく聞いて、

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2人1組になって早速、お仕事開始です。

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初めて電動ドリルを使う子はちょっとビクビクしながら取り掛かっていましたが、

10分ほどで使い方にも慣れて、うまく使いこなしていました。

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「先生がドリルな、オレが打ったるわ」「ドリャー!」となんだか楽しそうな小学生。

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自分でどうするのかを考え、自然と仲間同士で協力し合って、1時間半以上菌打ちのお手伝いに取り組みました。

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「上手くいけば来年の春には収穫できるよ」と教えていただき、里山での楽しみが一つ増えました。

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「来年の春には、6年生になってるな」と言う小学生

「キノコに負けんように来年まで頑張っていかな」と返す職員

 

よりたくましく成長して、1年後に仲間と共に収穫の喜びを分かち合えたとしたら、

多感な子ども達にとって、他では得難い素晴らしい体験だろうと思います。

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「先生、前の続き行こうよ」と前回、切り倒せなかった大木にリベンジしに行きました。

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上部は裂けているとはいえ、まだ幹は半分しか切れていない状態…

心の中では「これ2人で切るんか…大変や」とつぶやいていましたが…

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「じゃ、オレこっちやるから先生そっちな」と彼はやる気満々でナタを振い出します。

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のこぎり一本、ナタ一本で30分間、延々と大木と格闘

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握力がなくなるころにやっと幹を切り離すことに成功!

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ところが他の木に引っ掛かって倒れない…

そこで幹を蹴って倒すことに…

 

「危ないからもっと離れといてよ、蹴るで」と伝えて

さすがに倒れるだろうと蹴ったのですが、1点に木の重さがかかっており動かず…

 

「あかんか、もう一回いくわ」と思いっきり力を込めて蹴りだすと、

スコーンッと幹が抜けて倒れたので、勢い余って切株に胸を強打しました…

 

「先生!大丈夫かよ!」と心配してくれた彼に「いやぁ…今のはビビったな、まあ、大丈夫や…」と言い、

「はぁ…やっと倒れたな」と2人で倒した木を眺めていました。

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「スゲェ…」と目をキラキラせている彼に、「ほんまによぉ頑張ったな、さすがにこれはすごいわ」と声をかけました。

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今回は指導に当たってくださっているボランティアの方々に誘っていただき、昼食をご一緒させていただきました。

新鮮な空気に包まれての昼食はいつもとまた一味違っています。

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昼食を食べ終えると、職員も混ざって山道で競争が始まりました。

道具が何もなくても、仲間と一緒にいれば自然と輪になって遊びが始まります。

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「子ども達の声を山の中で聞けるのは嬉しい」と、指導に当たってくださっているボランティアの方から仰っていただきました。 

キノコの成長を楽しみにして、また森林ボランティアに参加させていただきたいと思っています。

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