1/11(日) 野良仕事 外遊び|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

2015年、第1回目の野良仕事に行きました。

吐く息は白く、氷の張る畑で、まずはシャベルとクワを持って、「粗おこし」をさせていただきました。

 

 

農業指導者の方に「なぜ粗おこしをするのか」についての説明をしていただきました。

 畝の表面は冷たい空気に触れているが、土の中は暖かく、菌や害虫がいる 

 → あらく起こすことで土の中に、冬の冷たい空気をいれて、菌や害虫を退治する。

「へー、そうなんですね」と子ども達は感心した様子。

 

畑に作物がないからといって休めるわけではなく、そのようなときにもするべき仕事があります。

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畑を耕すためには力を込めて、全身を使う必要があります。

これは子ども達にとってなかなか難しいようです。

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シャベルの使い方もぎこちなく、農業指導者の方から「手だけで掘るのではなくて、足を使うこと」「てこを使うこと」を教えてもらっていました。

アドバイスを受けてからは効率よく道具を扱えていました。

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農作業は自然を相手にします。

「寒い」「暑い」「重い」「臭い」「固い」…など自然のものは人にとって「楽」なものばかりではありません。

はじめは上手くできないことはたくさんありますが、自分の手、足、頭で一つ一つの仕事こなしていきます。

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小学生、中学生、高校生、大人と区別なく同じように作業にあたります。

 

「はあ~、疲れた」と言う子に対して、

「確かにこれだけのことをしたら疲れるだろうな」と思い、「そうやな、土、いっぱい運んだからな。よく働いてる、偉いな」と声を掛けます。

 

周囲のみんなと同じように働き、子ども達は「自分で出来る」という自信を深めています。

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大根に、赤カブの収穫をさせていただいた後は使った道具をきれいに洗います。

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公園に移動。 

寒さに負けず、広い公園でめいっぱい体を動かします。

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テニス、サッカー、鬼ごっこ

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フラフラしていたら…

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「あッ!見つかった!」

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逃走を試みるも…

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捕まってしまいました…

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一方、こちらも…

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懸命に走るも…

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逃げ切れなかったようです。

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最近は全員参加で、「とりかご」が定番となってきました。

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オニにボールを取られないようにパスを回していきます。

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友達の名前を呼んで、オニとパスを出す相手の動きを見ながら、タイミングよく味方にパスを出していきます。

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「とりかご」終了のときには、お互いの頑張りに拍手が起こりました。

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ネギ、赤カブ、サニーレタス、ホウレン草をいただきました。

ありがとうございます。

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