12/28(日) やま仕事 外遊び|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

28日は2014年最後の日曜日。
畑での野良仕事ではなく、里山へ行き「やま仕事」をさせていただきました。
「やま仕事」には初参加の小学生もいました。
みんなヘルメットをかぶって、森の中へ。
前回、参加してくれていた子は、慣れた様子でのこぎりで木の伐採にあたりました。
初参加の子もスタッフと一緒に一生懸命のこぎりをひきます。
指定場所にある木は大きなものも、小さなものも切ってもよいので、
「どの木を切る?」とスタッフが尋ね、子どもたちが「これ!」と思い思いに作業を進めていきます。
森の中で、子ども達は「そこにあるもの」でめいっぱい楽しんでいる様子。
ブランコをしたり、木登りしたり、冒険したり…
山に入り、のこぎりを手にすると、
「男の子」が持って生まれたものなのか、真剣な表情で次々に木を切っていきます。
スタッフも負けじと、大木にチャレンジしますが…のこぎり一本ではかなりの苦戦を強いられたようです。
退屈することもなく、あっという間に時間が過ぎました。
原木椎茸の栽培もされており、見せて頂きました。
公園に移り、仲良くお弁当。笑い合い賑やかなランチタイム。
「30分しかないけど遊ぶ?」と尋ねると、
「遊ぶ!遊ぶ!」「先生!また忍者ごっこしよう!」と元気な返事。
「外に出る」 「身体を動かす」
「様々な経験を積む」 「他者とコミュニケーションをとる」
そのような子ども達にとって「当たり前でも大切な体験」を、
エールサポートでたくさんしてもらえればと思います。