12/7(日) やま仕事|放課後等デイサービス エールサポートクラブ

 

今回はいつもの「畑で野良仕事」とは違って、「里山でやま仕事」です。

いつもお世話になっているクルレの赤堀先生のご厚意により、神戸市の里山にて貴重な体験をさせていただきました。

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車に揺られて、自然に囲まれた里山へ到着。

大きな木々の下で、準備体操…そしてヘルメット装着!

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落ち葉を踏み分けて、森の中へ。

切り株の年輪を数えたり、クリスマスリースを作ったり、木の棒を拾ったりと子どもたちは楽しそうにしていました。

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竹や木の伐採をさせていただきました。

高い竹を根元から切り倒して、指導を受けながらのこぎりをひきました。

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子ども達は力を込めて、一生懸命です。

小学生はのこぎりで何かを切るということも初めてで、悪戦苦闘。

未舗装の山道をバランスを取りながら歩いたり、道具を使う際の手先の微妙な力加減や、目測で必要な長さをはかることなど、

山の中での活動で、いろいろな力が試されていました。

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畑に入れる腐葉土集めもお手伝いしました。

袋をいっぱいにするとかなりの重さで、中高生が協力して働いていました。

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移動時間がいつもより長いこともあって、公園での外遊びはできませんでしたが、

みんな退屈することなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

赤堀先生のご協力があって、エールサポートの子ども達はたくさんの貴重な体験をさせていただいてきました。

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「外に出て仲間とともに活動する」

毎日のほんの小さなことの積み重ねが、子ども達の10年後に大きな結果として現れてくるものと思います。

 

 

家と学校を往復し、休日には家に閉じこもり限られた関係性の中で生活するのではなく、

色々なことを感じ、学ぶことができる子ども時代にこそ

家でも学校でもない場所で、親しい仲間や新しい関係を作り「共に体を動かす」時間を大切にしてもらいたいと願っています。

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